×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ランドセルをアフガンに送るの記

ランドセルの写真右側面 ランドセルの写真 ランドセルの写真左側から
ウチから送ったランドセル(1コ)の写真。

卒業入学シーズンですね。
先日卒業した子どものランドセル、上の子とは比べ物にならないくらいきれいなので、アフガニスタンに送ることにした。
詳しくは思い出のランドセル募金
ランドセルは海を越えてhttp://www.omoide-randoseru.com/main.html
ジョイセフhttp://www.joicfp.or.jp/jpn/index.shtml
ランドセルだけでなく輸送費のカンパも必要とはいえ、誰かの役に立ってくれるなら有り難い。 上の子の卒業時もこの運動は知っていたが、あまりに傷だらけの汚いランドセルだったので、さすがにそれを送るのはやめた。(いまだにそれは押入れで埃を被っている。^_^U)

(と市のポータルサイトにも書いたのさ。これ。写真も1枚つけて。 )

ウチの夫などは「他人に自分ちの使い古しを送るのか」とか言いそうだから、これくらいキレイならOKでしょうという、あとに残る証拠写真を撮った次第。ケータイは便利だ

数年前に新聞の家庭面でこの運動を見たきりだったので、卒業にあたって思い出して「ランドセル アフガン」で検索し、今もこの運動は続いていたかとほっとした。向こうの国の人が経済力つけて自力でランドセル買うのが本筋だとわかっている上で、自分のところに「今、役立てられるもの」があるなら贈りたい。


うちの子供らはランドセルにも他のモノにも執着がない。

子どもらのそういう執着の無さを正常とするなら自分の執着気質は病的な域だと思う。 広い家に住んでるならまだしも。 捨てられないという気質(久米田康浩の言を借りれば「アニミズムの染み付いている日本人」)は、実際に生活していく上では困った宿痾(しゅくあ)なので、だからこういう機会は有難く利用させていただく。
こういうときは金が無くても出し惜しみしてはいけないと思う。
他人のためではなく自分のためなので。

■ジョイセフのサイトを御覧になった方は理解されると思うのですが、念のため、これは「持ち出しボランティア」です。<(_ _)> どうぞご了承下さい

 以前、CAPワークショップ関連の下のページを作ったが、ボランティアを金銭報酬で分類すると有償ボラ無償ボラ持ち出しボラの三つがあるというのが私の持論。
http://capnew.ehoh.net/cap-npo2.htm

ジョイセフに船の輸送代として1800円のカンパが必要。+振込み手数料
自宅から湾岸倉庫までのランドセルの配達送料も必要。

ジョイセフのサイトによると、船の輸送代のカンパの1800円は書き損じ葉書きなどの代用(同じかそれ以上の金額分)でいいという。自分には超ラッキーだった。 年賀ハガキを買っても書かなかった白紙の分、往復はがきの返信部分(出欠に丸をつけて返信するはずだったもの)のハガキ、イラストや投稿文を出そうとして出しそこなったりした書き損じたハガキがとってある。40円ハガキや41円ハガキもあった。 郵便局にもっていけば5円くらいの手数料で新しいはがきと交換してくれるので溜めてあったのだ。

情けないことに書き損じハガキを数えてみると規定の「40枚以上、1800円」分以上あった。これは「溜め込んだものを祓いなさい」という、カミサマのお導きだと思うことにする。

ついでにメモ 「送料の虎」http://www.shipping.jp/
宅配便サービスやバイク便・自転車便の料金を比較する送料比較サイト
自宅で計量する手間を厭わない方にはお勧め。

私は今回「Yahoo!ゆうパック」を初めて使う。ファミマ経由で。
実際にコンビニで完了手続きするまでは「コンビニにそんな申し込みの機械なんてあったっけ?」と半信半疑だった。(使ったことのない田舎モノ>自分)
こういう時、いつも行ってるところのコンビニに、そういう申し込み用の機械があることが、いつも見てても見えていなかったという自分の「バカの壁」を実感するvははは

空のランドセル(1キロ)なら包装の段ボール箱分を入れても2キロ以内だろうが、私はランドセルに未使用の学用品も詰めたので重くなり、配送料金:840 円 (内消費税 40 円)に。

他にかかった費用は家にあった未使用、書き損じの年賀状等を封筒に入れて送った封筒の切手代が200円。840円+200円=1,040円

自腹をきるとなるとたいていの人はひく。が、リサイクルにもボランティアにも善意だけでなくお金も必要と理解できる方で、機会と興味のある方は、どうぞ。

本当にうちの子供らは全然モノに執着がない。ランドセルにも全然…「お母さんの好きにすれば?」 執着の無さにこちらのほうが凹む(T_T)

ボランティアというより、遠くの空の下の子どもがウチのランドセルを引き続き使ってくれたら嬉しいと思う、自分のためのロマンなのだ。

2007/04/24

k's page-2